コラム | 兵庫県加古川市尾上町 浜の宮駅【有限会社大濱】

コラム

海苔養殖の歴史について紹介

2021.11.28


海苔の養殖はいつごろから始まったものなのでしょうか。
日本人にとっては身近な存在であるため、古くからあるようにも感じられますよね。
本記事では海苔養殖の歴史について紹介しますので、ぜひ内容をご確認ください。

▼海苔養殖の歴史
現在のように安定した海苔養殖ができるようになってからは、まだ70年ほどです。
日本では、海苔の養殖自体は400年以上前から行われていました。
しかし自然任せの要素が大きかったため、かつての生産量は不安定なものだったのです。
研究が進んだことにより、安定して上質な海苔が普及するようになっています。

海苔養殖には海水の温度が重要
研究が進む前は、寒い時期に海苔が順調に育っていても、暖かくなると消えてしまうということもありました。
なぜなら海苔の生育には、海水の温度が重要な役割を果たしているからです。
適温が分かったことにより、海苔の生産効率は上がり、現在のように安定して作られています。

▼まとめ
現在のように安定した海苔養殖ができるようになってからは、まだ70年ほどしか経過していません。
研究が進んだことにより、海苔の生産量も安定し、現在のように質の良い海苔を手に入れられるようになりました。
質の良い海苔を探しているのなら、ギフトにもおすすめな商品を加古川市の「有限会社大濱」が取り扱っております。
海苔漁師が旨さにこだわった逸品を通信販売で全国の御家庭にお届けしておりますので、ぜひ一度ご賞味ください。

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