コラム | 兵庫県加古川市尾上町 浜の宮駅【有限会社大濱】

コラム

おいしい海苔が育つために必要な海水の温度とは?

2021.11.17


海水の温度は、海苔にどのような影響を及ぼすものなのでしょうか。
海苔は海のなかで育つため、大きな影響を及ぼしていそうですよね。
本記事ではおいしい海苔を作るために必要な海水の温度について簡単に紹介します。
おいしい海苔に興味をお持ちでしたら、ぜひ内容をチェックしてみてくださいね。

▼おいしい海苔が育つために必要な海水の温度
海苔の味に影響している要素の1つが海水の温度です。
牡蠣殻で育った海苔の種が海水に放出されるときの海水温は、約20度となります。
そして海苔が育つのに適した海水の温度は、15~20度です。
海水の温度が低くても海苔は育ちませんが、高すぎも良くありません。
地域差もありますが、温暖化の影響により以前よりも海苔の養殖は難しくなっています。

海苔の生育に適した海とは?
海苔の生育には、内湾で遠浅の海が適しています。
なぜなら河川が流れ込むため、海苔が育つのに必要な栄養塩が運ばれてくるからです。

▼まとめ
おいしい海苔が育つのに適した海水の温度は15~20度となっており、温度が低すぎたり高すぎたりすると育ちません。
栄養塩が流れ込むことから、海苔の養殖には内湾で遠浅の海が適しています。
毎日楽しめる極上の海苔をお探しでしたら、加古川市にある「有限会社大濱」が通信販売で全国の御家庭にお届けしております。
年に1度しか採れない極上の一番摘みによる海苔をご用意しておりますので、ぜひ弊社の通信販売をご利用ください。

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